10月 30 2006

日立関連労働者懇談会とは

Published by 日立懇

 日立懇は1992年に日立関連職場で働く人たちが集まってできた組織です。全国の事業所で独自のビラを配ったり、色々な事業所・会社で起こっていることを交流し、「サービス残業」「職場いじめ・差別」「労働災害」などを止めさせる運動を全国の仲間の力で行っています。

 日立懇は労働組合ではありませんが労働組合の力が強くなることを願い、春闘アンケートや働く人たちへの情報提供や政策提言を行っています。また、「リストラ」やいじめを解決したり、組合に入っていない人たちの諸要求を実現する活動も行っています。

 「このまま働いたら体がもたない」「もっといい仕事がしたいのに・・」「もう少し時間と給料が欲しい」など職場と自分の生活を良くしたいと願うのは当たりまえのことです。でも「黙っていたら何とかなる」でしょうか?

 日立懇は、社会や職場、生活をより良くすることは、職場で働くすべての人たちと共同・協力し運動することで実現できると考えています。だから「あなたに日立懇と一緒に」考え・運動して欲しいのです。

 日立懇は、日立関連職場で働くすべての人が自由に入れます。活動は職場、地域の実情に応じて独自に行います。社会、職場、生活を皆の力でより良くしようとする未来志向の組織です。ぜひ貴方も日立懇に入って一緒にやりましょう!

  • 入会は日立製作所や関連会社で働く人で会の目的に賛同する人はだれでも入会できます。
  • 会費は月500円で、ビラ・ニュースの発行と送付費、活動費などに使われます。
  • 運営は職場単位に組織・運営され、互選で世話人を選びます。毎月1回世話人会を開催して職場の情勢と活動の打合せをします。毎年1回定期総会を開催し、年間活動のまとめと方針の話合いをおこないます。

 

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