7月
01
2009
先日、知人から7月22日(水)に日本で皆既日食が起こることを教えてもらいました。実際に皆既日食が観られるのは一部の地域だけだそうですが、部分日食は日本全国で観られるそうです。また、日本で皆既日食が観られるのは46年ぶりで、次回は26年後になるそうです。
そこでふと、46年前(1963年)にあった出来事や、26年後(2035年)がどんな年になるのか気になり、調べてみたところ、今年のある出来事との意外な共通点に気がつきました。今年は米大統領が「核兵器のない世界」を目指すことを公式に表明しましたが、1963年は米英ソが部分的核実験停止条約に調印した年でした。また、核兵器廃絶を目指す世界的な運動組織『グローバルゼロ』が2035年を核兵器廃絶の目標の年としていることがわかりました。
「日本の皆既日食の年には、世界平和への革新的な出来事が起こる!」なんて考えると、ちょっと違った想いで日食観察ができるのではないでしょうか。
今回の日食は残念ながら観察できるのが午前中の仕事の時間帯なので、「気がついたら働いてるうちに終わってた」なんてオチになりそうですが。。。
6月
21
2009
新型インフルエンザが日本にも入ってきて、毎日マスコミの報道はこのニュースでもちきりです。感染者が何人増えたのか、などの情報が時間単位で報道されています。
しかし、本格的な流行はまだこれからです。大流行が始まったら(今でもそうかもしれませんが)医療現場は大混乱になるはずです。今から、先のことを考えて対策を取ることが重要だと思います。
こんな時期に、偶然体調が悪くなったりすると、変に心配してしまったり心配されたりするものですが、そんな時は思い切って休養を取るのが良いのではないでしょうか。十分な休養はインフルエンザ対策の重要なポイントでもあります。
5月
01
2009
私の父は、会社で営業をしているのですが、20~30代の若者と一緒に仕事をしているそうで、「今時の若者は、何にも知らないんだなぁ」、「何も教えてもらってないんだなぁ」と言いながらも、若者に仕事を教えている事を嬉しそうに、よく家族に話します。
私が今まで、仕事をしてきた環境では、ほとんどが20~30代の同年代ばかりで、父親と同じ位の人と、接する機会がほとんどありませんでした。
私もそこにいれば、きっとたくさん叱られると思いますが、反対に、今まで叱られて来なかった自分に、不安になります。だから、そう言った環境で仕事ができるその若者達が、私にとっては羨ましく思います。
4月
01
2009
よく会社で耳にする「やるしかない」と言う言葉。だいたいの場合は、仕事が予定通りに進まなくて期限がせまっている時に言われることが多い。
大学4年生の2月、卒業研究の発表の準備をしていた時に、研究室の教官から「準備は間に合うか?」と聞かれ「やるしかありません」と答えたことがある。その時は良い返事だと言われたのだが、最近会社で聞く「やるしかない」はそれとは違う感じがする。
大学の発表会なら、出来るところまでやった後、最後は指導教官が助けてくれるという救いがある。学生なので求められる水準もそんなに高くはない。しかし仕事は、出来るところまでやれば良いのではなく約束したものを完成させる義務があるはずだ。それを「やるしかない」という一見勇ましい言葉で取り繕ったところで、最終日に泣きを入れるのが関の山。それなら「無理です」と早めに言った方が、むしろ最終的に成功する可能性は高まると思うのだが。
3月
23
2009
サラリーマン川柳「100句」でこの川柳を見て、先日の友人との会話を思い出した。
友人:仕事をしている時に「大丈夫か?」って聞いてくる上司には腹が立つよな。
自分:どーして?
友人:だって上司に「大丈夫か?」って聞かれたら、大丈夫じゃなくたって「大丈夫です」としか言えないだろ?それなのに「大丈夫か?」って聞いてくる上司には腹が立つよ。
自分:うーん、なるほど。
年々、精神疾患による休職者が増加しており、上司は部下の健康状態(特にメンタル面)にも結構気を配っているようだ。しかし、成果主義により周囲の人にも助けを求められず、過密労働により体は疲弊し、心は蝕まれていく。そんな部下に対して、単に「大丈夫か?ストレスか?」と聞くだけでは何も解消されないということに上司は気づくべき!!という口に出せない想いが、この川柳に込められているように思う。
2月
01
2009
去年の秋以降、景気が悪くなったことを理由に『派遣切り』が横行しています。
企業は、去年まで空前のぼろ儲けをしていたはずなのに、本当に派遣の人たちを今減らす必要があるのでしょうか?一時的に過去の蓄えを使って現在の雇用を維持することは可能なのではないかと思います。
短期的には効果があるように見える派遣切りも、長期的に見れば企業の力を弱めることになりはしないかと思います。仕事が無くなる派遣労働者の大変さもさることながら、残された正社員には今まで以上に大きな負担がかかることになります。企業は、技術力や就労意欲のような貴重な財産を、自ら切り捨てているのではないでしょうか。
12月
01
2008
2008年も残りわずか。11月も下旬になると年末年始の予定を計画し始める方も多いことでしょう。年内に終わらせたい業務や忘年会の予定、年末年始休暇の取得計画など、新しい年は仕事と生活の一定の区切りという考えは、どんな人でもお持ちだと思う。普段は目の前にある仕事に追われてゆっくり考える暇がないご時世だけれども、年の瀬くらいは来年1年の計画をゆっくり考える時間にしたい。普段は話をする時間がない家族とも一緒にくつろげる時間を作りたいとも思う。
さて、お正月といえば年賀状。社会人になる前は、職場の上司や同僚に年賀状を出すのは当たり前と思っていた。しかし、我が職場では社員の住所などの情報は配布されない事もあり、年賀状のやり取りはほとんど行われていない。年賀状を出すという習慣は個人情報の保護規制強化とともに下火になっているように感じる。義理で出す年賀状が減り、親しい間柄でのみ交換する傾向は、面倒くさい事が苦手な自分には歓迎したいところだけれども。
11月
14
2008
以前は、通勤経路変更をすると、経路を払い戻ししてから新規に6か月の定期を購入した。と記憶している。
しかし、通勤費の計算など外部の会社に委託することになって、変更した分の経路しか計算されない。自分の場合、2つの鉄道会社線の定期がそれぞれある。給料への支給日もバラバラなため、年に2回、定期の更新がある。一番言いたいのがこれ「複数の経路を1枚の定期にできる仕組みがあって更新も1回で済むはずなのに」ってこと。何とかしてほしいよ、ホント。
あと、効果は分からないけど、新たに導入された「カフェテリアプラン」。まだ詳細は読んでいないけど、その恩恵を受けるためには、自分でやらなければならない事務手続きがあるみたいに読めた。実際に利用してみてからの判断だろうけどね。今後も、会社の経費削減の一端(?)が、社員に落ちてくるのだろうか。。。
10月
01
2008
ここ最近の若者は、業務上での扱われ方。ひどいものがあります。
業務に就いて最初は、色々と教えてもらえますが、ひとたび一つのことが出来るようになると最後。その業務の流れに組み込まれ、それに追われるばかりの毎日。ましてや、中間管理職の方は、何も苦しみを理解していないためか、早く正確にと重圧をかけてきます。
そのような状況の下でスキルアップの自己啓発などになかなか取り組めないでいます。そのための余裕を持てるように業務上の配慮が是非ともほしいところですね。
9月
16
2008
仕事をしていると、担当した覚えが無い仕事が、いつのまにか私の担当にされていたり、他の人の担当でも実際は大半を私が行なっている仕事が、多いような気がします。仕事の境界を明確に出来ない事もあるし、共同で行う仕事もあるわけで、一概に否定する事は出来ないとは思いますが、もう少し「自分の仕事」を意識して欲しいと思うわけです。
仕事の線引きが曖昧だという、昔ながらの日本の仕事のやり方には、チームの協力関係を醸成する効果があると言う人もいるのですが、複数の会社が派遣や請負などの多様な契約関係の中で仕事をしている環境で、それを実現するのは難しいのではないかと思いました。
海外では不用意に人の仕事をしてしまうと大きな問題になりますが、日本ももう少しそうした文化を参考にしても良いと思います。