12月 15 2005
閑話休題2005/12
12月 15 2005
先日、祖父が亡くなりました。
祖父は、どちらかというと無口なほうだったと思います。僕もどちらかというとそれほど多弁ではなく、大学のときから一人暮らしをはじめたこともあり、それほど沢山会話をしたことがありませんでした。
人って、亡くした後になって、その人のことをもっと深く考えるものなんでしょうか。過ぎてしまったことについては、それほど気にしない方ですが、聞きたかったこと、したかったことが、今になって泉のように湧き出てくるもんなんですね。
この後悔を引きずらないためには、どんな風に人と接していけば良いか、どんな風に生きていけばいいか、なんだか祖父から教えられた気がします。